イブラシル歴693年2月対人面(1)
- 2008/11/25(火) 00:13:06
■エレミア平原
■ゴルダ鉱山 坑口
■第三砦
■ヘステイア高地
お待たせしました!
693年2月の対人面その1は、上記内容をM&B記者によるリポートでお届けします!
=========その1==========
(※対戦組み合わせ箇所は敬称略)
■エレミア平原
○黒猫団・零番隊 『晦』(Lv.8 ジェクト)
vs
●第296パーティ(Lv.7 ネィ)
M「ジェクトさんは、使い魔チェイン。このレベルに見合わないくらい装備が充実ね」
B「ネィ殿は、火魔法使いにゃ。」
M「戦闘開始!
ジェクトさんの後方奇襲から!
使い魔チェインでネィさんのHPを削り切って、
ジェクトさんの勝利! おめ♪」
B「ネィ殿は、一歩も動けずの敗北は悔しいと思うにゃが、
これに挫けずがんばって欲しいにゃ」
ネィ「あなた、何者…?」
M「ジェクトさんは、実は、、、」
B「まあ、個人には色々事情があると思うので、そこは飛ばすにゃが、
ジェクト殿は、パーティ名を見れば分かる通り、黒猫団に所属しているにゃ。
黒猫団は大手の人斬り集団なので、その後ろ盾があるならば、
その充実した装備にも納得にゃ」
M「ずるくない?」
B「ネィ殿には、当たったのが不運と思ってもらうかにゃ。
しかし、まだまだ成長段階なので、これからに期待にゃ」
■ゴルダ鉱山 坑口
●ZERO(Lv.12 テマ)
vs
○見習い神官の一人旅(Lv.10 メル)
M「テマさんは、物理系っぽいけど、魔法系のスキルも色々浮気中」
B「メル殿は、物理系にゃ」
M「戦闘開始!」
B「先手はメル殿、新修得の強打IIにゃ」
M「テマさんは、豊富な魔法スキルから、、、って通常攻撃?」
B「三毛にゃ」
M「あぅ(涙 」
B「メル殿の強打II連打と、テマ殿の通常攻撃の打ち合いにゃ。
これを制したのは、メル殿にゃ。
メル殿は斬り返し成功、おめでとうございますにゃ」
M「テマさんは、三毛で負けは悔しいわね。
でも、これに挫けず、がんばってくださいねー♪」
テマ(620) へのメッセージです。
メル(780)
「できることならば戦いたくないのですが、
見逃しては、もらえないですよね…?」
M「見逃してもらっちゃった感じ?」
B「どうかにゃ。
見逃してもらわなくとも、メル殿ならば斬り返していたかもしれないにゃ。
しかし、強打を伸ばしていくよりも、ダブルスラッシュからの連撃の方が
お奨めかもしれないにゃ。」
■第三砦
○黒髭(Lv.65 芦屋次郎道満元親)
vs
●バルバルバシア戦士隊 (隊員数1名)(Lv.63 レア)
M「芦屋さんは、物理ステッパーで、それだけじゃない搦め手スキルもね」
B「レア殿は、パッシブ物理にゃ。アクティブスキルは殆ど無いほどの徹底振りにゃ」
M「戦闘開始!
先手は芦屋さんで、パラライズ でレアさんの麻痺に成功!」
B「ソロで麻痺は致命的にゃ。戦力100%ダウンにゃ」
M「芦屋さんは、動けないレアさん相手に クイックステップ!
1回じゃ倒し切れないけど、それも計算の内で、
もう1回の クイックステップ でレアさんを倒して、
芦屋さんの勝利! おめ♪」
B「レア殿は、1000を超える防御力に、
ディフェンシブ と 先読みV で護りを固めていたにゃ。
芦屋殿にとっては戦い難い相手だったとは思うにゃが、
その硬い護りの上から削り切る芦屋殿も流石かにゃ」
M「ん〜 レアさんは、先読みV 使ってるけど、1回も攻撃避けてないのね」
B「先手の運だけでなく、先読みの運も悪かったかにゃ。
これは悔しいと思うにゃが、これに挫けず、がんばって欲しいにゃ」
M「うん、がんばってねー♪」
芦屋次郎道満元親
「がっはっは!
さすがに14才では酒を呑ます訳にはいかんかの。」
芦屋次郎道満元親
「レア殿、さあさあ一杯行かれよ。
酒は呑んで強くなるんじゃよ。がっはっは!」
M「言ってることが違う!(>< 」
B「酔っ払いの言う事を真に受けてはいけないという事かにゃ」
芦屋次郎道満元親
「うむ、月兎殿、よくぞ知らせて下さった!M殿は儂を勘違いされておるのう。」
「儂がセクハラ親父を「カミングアウト」したい、というのは無いぞ。」
「なぜなら、儂は最初からセクハラ親父だからじゃ!!」
「・・・・(ゴホン)」
「男なら綺麗な女性が居れば一緒に酒を呑みたいもんじゃろうが。」
「セレさんが居ればセレさんと、ソロなら相手の女性と。」
「それを力ずくで実行してる訳じゃ(苦笑」
「まあ、セレさんにカッコイイとこ見せたいのは本当だし、
黒猫団に入ってセクハラに磨きがかかったのも本当じゃ。」
「その辺は良く見られておるのう。がっはっは!!」
M「ちょ、そんなこと言ってるから、セレさんに振られちゃうのよ!(>< 」
B「うにゃ、漢ならば包み隠さずにゃ。
芦屋殿の漢気を見た気がするにゃ」
M「どーどーとセクハラ親父宣言のどこが漢気よ!?」
■ヘステイア高地
○第223パーティ(Lv.38 クマルダー、Lv.38 ヤンバルクイナ、Lv.45 白金)
vs
●第1466番独立分隊☆Lucky Star☆(Lv.53 m.k、Lv.56 クラハ)
M「第223パーティは、連撃物理のクマルダーさん、使い魔チェインのヤンバルクイナさんと白金さんの3人ね」
B「Lucky Star は、回復役のm.k殿、パッシブ物理のクラハ殿の2人にゃ」
M「戦闘開始!」
B「先手はLucky Star のm.k殿にゃが、三毛で通常攻撃にゃ」
M「こうなると、第223パーティの独壇場ね。
ヤンバルクイナさんと白金さんの使い魔チェインで、
m.kさんとクラハさんを倒して、
クマルダーさんの出番を待たずに勝利! おめ♪」
B「先読みやディフェンシブ等の防御系スキルがないと
使い魔チェインに動かれるとどうにもならないにゃ。
そして今回の対戦を最後に、クラハ殿は引退にゃ。
m.k殿は、回復系の一人旅は厳しいと思うので、
頼りになる仲間を見つけて欲しいと思うにゃ」
M「うん、クラハさんは残念だけど、m.kさんには、楽しんで行って欲しいわね。
1人じゃできないことも、仲間が居れば出来る事もあるはずだから、
これに挫けず、がんばってね♪」
(その2につづくー)
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